高齢化で医療や年金、介護の支出は増え続け、負担を現役世代にばかりにしわ寄せするのは無理があります。団塊世代の800万人が、生きいきと暮らせる社会の実現に向け、いまこそ国に貢献し、子や孫たちに夢をつなぐ国づくりを進めていく必要があります。