災害対策の施策の推進に関する一般質疑が行われ、山本防災担当大臣並びに海堀内閣府政策統括官に対し質問いたしました。

質問要旨
質問1、自主的な避難行動に結びつく災害対策について
昨年の西日本豪雨では、23府県の863万人に避難勧告や避難指示が出されたが、実際には約0.5%しか避難所に避難していない実態が明らかとなっておりますが、災害を自分事として捉え、国民一人一人が防災意識を高め、自主的な避難行動に結びつけることが重要と考えます。自らの判断で避難行動を取る住民主体の取組強化に、国は今後どう取り組んでいくのか。山本防災担当大臣
質問2、避難所外被災者の対策について
規模災害発生時、自治体が避難所外被災者の所在を把握し、十分な支援を行うことができるようにするため、国は自治体と連携し、どの様な対策を行なっていこうとするのか。 海堀内閣府政策統括官
質問3、災害時における避難所の生活環境等の整備について
避難所の確保や避難所の環境整備、職員不足の解消等が図られなければ、避難所外被災者の拡大につながりかねませんが、大規模災害時における避難所整備に、国は自治体と連携しどう取り組んでいくのか。 海堀内閣府政策統括官