改正公選法が適用される今夏の参院選で改選議席が3増。これに伴い、議員歳費などを含む経費が年間2億2千万円程度増えることになります。
自公両党はこの増加分を、歳費、旅費及び手当等から、国会議員一人当たり7万7,000円を節減する議員立法を、2月8日に国会に提出しておりました。わが党は、改めて国会議員が自ら身を切る改革を進める歳費の2割(約18万円)を削減する議員立法を、国会に提出してきましたが、これまでも与党側からわが党案に賛同する動きはありませんでした。