20181123に開催された第164BIE(博覧会国際事務局)総会において投票が実施されました。決戦投票の結果、日本が92票、ロシアが61票ということで2025年大阪万博の開催が決定いたしました。
日本、ロシア、アゼルバイジャンの最終プレゼンにおいて、日本はSDGs (持続可能な開発目標)達成に貢献する万博にすること、②参加国と「共創(Co-creation)」する万博にすること、③安心安全で快適な万博とすること、を強調し魅力あふれる万博を実現するため、オールジャパン体制で開催準備に全力で取り組むことを約束。世界中から人・モノが集まるイベント「万博」は、2020東京オリンヒック・パラリンピックの後の、関西そして日本を活性化へと導く起爆剤になると期待されています。

テーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン-多様で心身ともに健康な生き方、持続可能な社会・経済システム」。開催期間は、2025年5月3日~11月3日の185日間。開催場所は、大阪の夢洲(ゆめしま)です。
来場者数は約
2,800万人、経済波及効果は約2兆円と試算されています。